取材日:2007年6月某日
第7回 白石梓
インタビュアー:自己紹介をどうぞ!
梓:白石梓です。1985年1月25日に富山県で誕生しました!。血液型は典型的なO型です。性格は典型的な楽天家ですね!元気印がトレードマークです!
インタビュアー:富山県の出身ですか?名物は「ます寿司」「ブリカマ」「ホタルイカ」など日本海に面しているので魚が美味しい所ですね。
梓:そうですね!私も魚が大好きです。和・洋・中だったら絶対に日本食ですね!私の祖父が農家なので、小さい頃からずっとお米と魚で育ちました。魚だったら焼き物・煮物・生でもなんでもイケます!
インタビュアー:やっぱり日本海育ちですから引き締まった魚をたくさん食べていたんでしょうね
梓:ずっと日本海育ちではないんです。生まれた場所は富山県でしたが、すぐに東京に行きました。父がとても転勤が多い仕事でしたので、富山県・石川県・神奈川県・また富山県など、小学校はたくさん転校しました。
インタビュアー:小学校の頃だと感受性が強いから、たくさん転校していると寂しい事が多かったのでは?
梓:そうでもなかった思います。もともと楽天的な性格なので、すぐ友達も出来ました。逆に転校した事を良い様に考えるとそれで自立心がついたと思います。
3歳の頃からバレエを習っていましたが、中学生の時には、バレエを本格的に習うために、親元を離れて千葉県の中学校に入り寮生活で中学生を過ごしました。
インタビュアー:中学校で寮生活ですか?すごいですね!
梓:丁度その時は両親と石川県に住んでいましたが、近県ではバレエを本格的に習える場所がなくて、当時千葉県の方に有名なバレエ教室がありましたので、近所に寮が完備されている学校に通いながらレッスンを受けていました。
インタビュアー:3歳の頃からバレエをやっているんですよね!ではダンスなどは折り紙付き?
梓:ダンスでも幅広いので、全部が得意という訳ではありませんが、ミュージカルや舞台などは経験もありますので、得意な方だと思います。
インタビュアー:そうでしたね!梓さんは劇団出身なんですよね?
梓:はい、高校卒業の時に、ドイツのバレエ団に入団する話もありました。でもバレエ団に入るとバレエだけになってしまいますので、もっと幅広く色々な事に挑戦したいと思いましたので、高校卒業の時に劇団四季のオーディションを受けました。
インタビュアー:私もあまり舞台などは分かりませんが、劇団四季はあまりにも有名ですから知っていますよ!
梓:かなり応募も多数あったみたいでした。初めは「ダメかな?」と思っていましたが、私って新しい事にチャレンジする事が大好きなので「なんとかなるさ!」と前向きで考えていたら見事合格することが出来ました!
インタビュアー:ではコンパニオンとかモデルとか、こういう仕事はネットアージュで初めてだったの?
梓:はい。初めてです。2年前まで劇団四季に所属していました。『嵐の中の子供たち』にも出演させていただきました。
インタビュアー:すごいですね!そのままいけば女優とか歌手とかも出来たかもしれないのに・・・。
梓:20歳(2年前)に稽古の時に転落して足首を強く強打しちゃったんです。それがかなり後々響いて「このまま稽古を続けていたら将来は歩くことも出来なくなるかもしれない」って医者に止められました。それで仕方なく劇団のお仕事は断念しました。その後は1年程、田舎に帰ったり、好きなことをやってブラブラしながら気分転換をしていました。そして1年ほど前に友人に誘われてネットアージュに来ました。
インタビュアー:ではまだネットアージュを初め、モデルとかコンパニオンとかの仕事は1年ほどなんですね。
梓:そうですね。初めてのお仕事が昨年のインターロック展示会で、それから昨年の9月の東京ゲームショウに出ました。「テクモ」ブースにコンパニオンとして出させていただきました。そこで可愛いコスチュームを来て資料などを配っていたら、皆さんが写真を撮ってくれたり、また取材をしてくれました。それが後々YAHOOやMSNのコンパニオンギャラリーで上位にランキングされてモデルなどのお話も頂けるようになりました。
インタビュアー:確かに梓さんは今流行の「萌え系」ですね(笑)
梓:私ミュージカルもやっていので衣装とか「コスプレ」って大好きなんです。今年もゲームショウにはモデルとして参加させて頂く予定ですので衣装とか楽しみですね!
インタビュアー:そしていま、今年に入ってフォーミュラ日本の「ArabianOasis」チームガールであるレースクィーンとなった訳ですね!かなりのハイペースですね。
梓:事務所の方から「オーディションに受けてみないか」とお声を掛けて頂きました。まだこういうお仕事も日が浅いので「私に出来るのかな?」と思いましたが、私のチャレンジ精神に火が付いて「なんとかなるさ!」という気持ちでオーディションに受けましたらレースクィーンとして選んで頂けました。
インタビュアー:レース場の感想などありますか?
梓:恥ずかしいのですが、私はレースの事とか全然分からないので、初めは(今でも)毎日一生懸命に先輩についてチームを盛り上げることに取り組むことを優先に考えています。レース場に行っても1日がアッという間に過ぎてしまう感じですね。でも2戦目の鈴鹿では見事2年振りにチェッカーフラグを受け優勝しました。あの時はとても嬉しいというか・・・興奮しましたね。
インタビュアー:梓さんの経歴やお仕事の話を聞いていると時間がいくらあっても足りないですね。梓さんは写真で見るより、実物の動いている「リアル梓」を見てもらった方が直接色々と感じていただけると思います。ではこれから応援してくださっている方々へ最後にメッセージをお願いします。
梓:まだレースクィーン・モデルなどの世界は右も左も分からない状態ですが、展示会やレース場で会ったときには気軽に声をかけてくださいね。ビデオや写真でも紹介されると思いますがお会いしたときリクエストがありましたら「あずあずポース」で挨拶しちゃいます。ではこれからもよろしくお願いします。
一同.ありがとうございました。
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◎制作者の独り言 【本日の取材を終えての感想】
梓さんは一目見た瞬間に「あっ!この子はスター性がある」と感じました。どこが?と言われると一概にココとは言えませんが、人を惹きつけるチカラ!自身の魅力を最大限に引き出す能力!プロとしての自覚!色々な面で本当にスター性を持っている子だと感じました。
今年からレースクィーンとして活躍するようになり、これから雑誌や展示会などにもモデルとして出演していきますので皆様の前に出る機会が多くなると思います。私はこの「ピンナップガール」をこの時期にやって単独で取材出来たことは後々貴重な時間になると感じています。
梓さんは人気が出ると確信しています。知名度が上がる条件として大切な要素はいくつかありますが、顔や外見も大事ですか一番大事なのは「やる気」と「前向きに仕事に取り組む気持ち」が大切だと思います。そういう面ではすべての面を兼ね備えている子だと思いました。
これからも白石梓の応援をお願いします。
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